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 読み聞かせって?
読み聞かせとは話し手が子供に絵本などを見せながら音読することです。

【読み聞かせって何によいの?】
・聞く力を育てます。
・想像力や豊かな感性を育てます。
・本に対する興味を育てます。
・親と子のふれあいを深めます。

赤ちゃんに読み聞かせしても・・・と思う方がいらっしゃるかもしれません。 確かに赤ちゃんはまだ話を理解できませんものね。
しかし赤ちゃんなりの感性で楽しんでいます。
大きくなってだんだんわかってくると、大好きな場面では目を輝かせ、絵本の世界に入り込んで、 何度も読んでと要求するようになるでしょう。
 読み聞かせの注意点
・親子で一緒に絵本を楽しむということが大切です。
・ゆったりとした気分で、言葉のリズムを楽しみながら聞かせる。
・子供の表情を見ながらゆっくり語り聞かせる。
・余計なリアクション、大袈裟な読み方はしない。(集中力、想像力を妨げます)
・子どもからの自主的な質問は、一緒に話し合いましょう。
・お気に入りの絵本は、くり返し読んであげしょう。
・「読んで!」という要求には、必ず応えてあげましょう。
・興味がない、他のことをしたがる場合は無理強いしない。
 どんな絵本を選べばいいの?
深く考えずに読んであげたい本を選べばよいと思います。
まだ小さい赤ちゃんなら、あまりストーリー性のない単純なものがよいでしょう。
言葉にリズムがあるものや、カラフルでわかりやすい絵柄のものが興味を引きやすいようです。 2〜3分で読めるお手軽なものがよいです。

大きくなったら、子どもの生活、体験に関連するものや絵・言葉が美しいものがよいと思います。


是非みなさんのお子様に、たくさんの絵本に出会わせてあげてくださいね!